1日 CANON PowerShotS40投入
去年の8月、東北組新潟ミーティングのためだけに投入されたデジカメ
「RICOH RDC-7S」であったが
その後の度重なる戦乱の中、HP用写真の撮影に予想外の大活躍をはたす。

普通の写真と違って現像しなくてもよい!
当たり前のことだが当たり前のこと以上にこのメリットは大きい。

今までは現像代という資金的問題もあって多くても100枚、さらにその現像した写真の中で使える写真の少ないことと言ったら・・・。

その点デジカメならばいくら撮っても撮るだけなら極端な話タダ!
しかもパワーアップしたおかげで枚数的には300枚以上撮影しその中から良い物だけを選べばいいし、失敗した写真はその場でわかるので納得がいくまで取り直しができる。

それくらい奮戦したRDC-7Sであるから当然落としたりぶつけたりいろいろありましたわけで・・・(T^T)。

最終的にはモニタがいつでも自動分解(セロテープで対応)、バッテリーの蓋が壊れいつでも射出(輪ゴムで対応)、挙げ句の果てにレンズの中になにやら白いモヤが・・・(−−;。

これ以上の前線での戦闘は不可能と判断し新たなる戦士を投入することになった。
身も心もボロボロのRDC-7S 後継機を買った方がよかったか?(^^*)

オラは物を買うとき販売店の店員より詳しくなるくらい調べ尽くして買うのだが、雑誌の批評、実際に販売店で下見等数日考えた結果、オリンパスC-40Z、CanonS40の2つに絞られた。他の候補としてはまだ発売されていないリコーのRR30やSONYのサイバーショットP9もあったのだが今回はシャッター速度を自由に変えられること!という条件で探してみた。

決着は非常に簡単についた。実際に電源の入っているデジカメを探し操作した結果・・・

C-40Z・・・動きが遅い・・・ということで多少重いが頻繁に使えそうなS40で決定。

購入場所はヤマダ電機。なにやらキャンペーンをしていてポイント20%還元という言葉に惹かれ現金一括で購入。さらにポイントを使用してコンパクトフラッシュメモリの256Mを購入。予備のバッテリーの手配もすませだいたい60、000位で全部そろった。

CANON S40 こんなんなって入っておりました

使い勝手はRICOH恐るべし・・・だ(^.^;。
慣れの問題もあるのでしばらく使っていくうちにCANONのいいところも沢山でてきた。

も、というのはやはりRICOH恐るべし・・・なのだ(^.^;。
RDC-7Sは自動的にシャッター速度が決まるのだがスローシャッターでもぶれにくい。
そして何より気軽に簡単にぱしゃぱしゃ取れる。
さらに180°回転するモニタがあんなに便利な物だとは・・・。
S40の決定的にやばい点はオラは全然写真なんぞに詳しくないので絞りだの露光だの言われてもよくわからん!という点だ(^^*) 。

できることの幅は素晴らしく広いS40だが使うやつがアホでは・・・哀れよのう(≧∇≦)。
それとスローシャッターだと手では無理!というくらいぶれる。そして重い・・・。
素晴らしいカメラなのだがド素人にはフルオートのカメラで充分ということがよくわかった(^^*)

まぁそのうち慣れるでしょ・・・
・・・高級感ありすぎて触れない(−−; 後ろ。モニタは動かないので不便
蓋を開けるとすいっちおん! タダ同然で手に入れたCF